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2016/11/11

Bonさんと1111


Bon Iver - Calgary (Deluxe)

Bonさんはいいな。音楽も映像も。
11月のこの頃いつも思うのは、
植物はまだまだけっこう緑なんだな〜ということ。
たぶん毎年、同じように驚いている。
すっかり忘れてしまいました・・。
もう、あの日はすべて、過ぎ去ったのだ。
寒いけど、冬まではまだしばらくありますね。

2016/02/20

春の雨


Bonnie Beecher - Come wander with me

春の雨みたいな曲です。
聴いているとなぜか、
寄せはかえす波打ち際の風景が浮かんできます。

・・・と思ったら、まさにそんな動画も発見。
前にこっちを見たのかな。

今日はちょうど春の嵐がやってきて、
一日中、ずっと雨でした。


 
Come wander with me - Jeff Alexander

2015/10/08

That cannot be



That cannot be は、

京都プチタムの展示でお会いした
ギタリスト・川手直人さんのアルバム、
「こまりいりまめ」の収録曲のひとつです。

「音楽になる前のなにか」という川手さんの言葉どおり、

不可思議で、とらえどころがなくて、
だけどもそのなかに優しさとか可笑しみの
質量を感じる音色に惹かれて、良く聴いています。

書いていて思ったけど、
ノーベル賞で近頃話題のニュートリノみたい。笑
目に見えないけど確かに在るもの。

「何かになる前のなにか」にはじめて会ったのに

なぜか懐かしさを引き出されドキドキするのに安心する、
そんな曲です。

近々、川手直人さんとリザベット・ルッソさんが
各地で飛び石ツアーを開催されるそうなので、
気になった方はぜひ。

SWEET DREAMS PRESSより
http://www.sweetdreamspress.com/2015/09/blog-post_30.html

サイトにあるお二人のジュークボックスでは
最新ニュートリノ、That cannot be 2015も聴ける。
嬉しいな。

2015/07/21

ダニエル


Daniel Johnston - Worried Shoes

ダニエル・ジョンストンのWorried Shoes
最近よく聴いている曲です。

とぼけた音色から純粋さがあふれてて、
だけどもチラチラと悲しみが見え隠れ。
子どもの頃の"かくれんぼ"みたい。
そんなとこが好きです。

2014/06/20

ジョンさん


Hedwig "Origin Of Love" John Cameron Mitchell In-Store

ジョン・キャメロン・ミッチェルのライブです。

奇妙でユーモアたっぷりのちっちゃなステージの上、
パチパチと拍手のなか、ジョンさんが話しはじめます。

歓声と、時々起こる笑い声。
ギターが鳴って おだやかに歌いだすジョンさん。
みんなも合わせて歌ったりしながら
うっとり音楽にゆられる時間。
わたしの理想のゆらゆらライブ。
あぁ、ここで一緒に過ごしたいなぁ。

何度も何度も何度もみてるヘビロテライブ映像です。
日常の隙間に落っこちたくらいの非日常感がたまらない。

2013/06/01

ラジオで


Asaf Avidan - Different Pulses

ラジオで "One day"という曲を聴いて、いいなと思い、
別の曲をyoutubeで探してて見つけた曲です。
この映像がとくに好き。

大人と子どもの境界を曖昧にしてくれるところが好きです。

2013/04/12

ふと


Sigur Rós - Varúð


目にみえているものとか、
書いてあることばそのものよりも、
その向こう側を想像させてくれるものに惹かれる。
だから面白いものはなんどでも面白い。
そのたびに違うから。

なにも言っていないようで なにか言っている、
そんな矛盾がいいです。

前のサイトにも貼っていた、わたしの好きな映像と音楽。