2019/03/29
WSのお知らせ
こちらのWSは定員のため、募集終了となりました。
ご予約のみなさま、お申込みくださったみなさま、
どうもありがとうございました◎ さかた
京都nowaki 絵本『金の鳥』原画展にあわせて、
金色インクで刷る紙版画ワークショップを開催します。
ドライポイントプレートという紙を使って、
銅版画のような凹版画を作ります。
紙の版を好きな形に切り取って、描いたり、
紙をはがしたり、のびのび自由に、
版画制作を楽しんでいただけたらうれしいです◎
日時:4/7(日) 13:00から約2時間
場所:京都 nowaki
[地図] https://nowaki3jyo.exblog.jp/i10/
持ち物:鉛筆・消しゴム・はさみ・
エプロン(もしくは汚れてもよい服装)
参加費:3500円/材料費、飲み物付き
要予約:nekononekata@gmail.com
上記アドレスまで、お名前と当日連絡のつく
お電話番号をお知らせください。
nowakiさんからの返信をもって、
ご予約完了となります。
*下絵はなくても大丈夫です。
もしご用意の際は、90x120mm以内でお願いします。
刷った作品は当日お持ち帰りいただけます。
4月京都にて

展示のお知らせ
さかたきよこ個展 金の鳥
2019.4.6土 - 22月
11:00 - 19:00
(9火,10水,17水,18木 休み)
京都 nowaki
https://nowaki3jyo.exblog.jp/
[地図] https://nowaki3jyo.exblog.jp/i10/
東京URESICAさんに続き、4月京都にて、
個展をさせていただけることになりました。
nowakiさんにて、ブルガリアのむかしばなし
絵本『金の鳥』(文 八百板洋子, BL出版)の
原画や銅版画などを展示いたします。
4/6、7在廊予定です。ぜひぜひ、
お立ち寄りくださると幸いです◎
*4/7(日)13時から約 2時間ほど、
ワークショップをしています。
展示が見づらい場合もあると思いますが、
どうぞご了承ください。
ブルガリアのむかしばなし絵本『金の鳥』
BL出版
文 八百板洋子
絵 さかたきよこ
編集 鈴木加奈子
デザイン 中嶋香織
2019/02/02
服
ある方の服を見るのがすごく好きだ
出会った時はいつもチャーミングな服で
書いてある文字や色使いにいつもクスッとなるし
とにかく可愛くて目が喜んでしまう
一番好きなのはその日会う人のために
それを選んだとしか思えないのに
あえて軽薄な感じを
醸し出しているところ
2019/01/31
2019/01/29
2018/10/02
ある女の子のための犬のお話
worksを更新しました。
昨年の秋に出た本ですが、
こちらでもお知らせを。
探して選んだカバーの色も、
印刷所さんがとても美しく仕上げてくださいました。
ぜひ、実物を手に取っていただけるとうれしいです。
秋の夜長のおともに◎
「ある女の子のための犬のお話」
ダーチャ・マライーニ 著 / 望月紀子 訳 / 未來社
装幀 / タダジュン 装画 / さかたきよこ
12のお話の短篇集
見開きの挿絵が3つ入っています。
カバーをはずすと月のレゴリス。
「犬は、と彼女は言った。月から来たの。砂の生きものなの。
飢えた亡霊のようにあの真っ白な荒れた土地に住んでいるの。
わたしたちはその土地を、目玉焼きのような小さな山々を見た、
アウレーリアおばさんとわたしは、花がらのソファーにすわって、
テレビのスクリーンを前にして。」
「犬はどこから来たの?」より
十月
2018年、十月になりました。
今年の記憶のほとんどを
もはや失くしてしまいそうです。
たくさんのことがあって
日々を過ごしてきたはずなのに。
ひとつのことに浸っていたら、
他のことがおぼろげになったみたいです。
それとも
記憶力がわるいだけか。
ばかな明日の自分のために、
忘れたくないことは書いておかなくちゃ。
たどればまだ、
間に合うこともあるかな。
2018年のわたしの記憶。
今年の記憶のほとんどを
もはや失くしてしまいそうです。
たくさんのことがあって
日々を過ごしてきたはずなのに。
ひとつのことに浸っていたら、
他のことがおぼろげになったみたいです。
それとも
記憶力がわるいだけか。
ばかな明日の自分のために、
忘れたくないことは書いておかなくちゃ。
たどればまだ、
間に合うこともあるかな。
2018年のわたしの記憶。
2018/03/05
凸凹書房 HBギャラリー
![]() |
| illustration / Jun Tada |
版画のイラストレーター展 凸凹vol.3
凸凹書房
会期 2018.3/16(金)- 21日(水)
時間 11:00 ー 19:00(最終日は17:00まで)
オープニングパーティ 3/16(金)18:00 - 20:00
会場 HB Gallery tel:03-5474-2325
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4
アンドーヒロミ(紙版画)
正一(リノカット)
タダジュン(銅版画)
楯川友佳子(木版凹画)
平岡瞳(木版画)
芳野(リトグラフ)
さかたきよこ(銅版画)
版画のイラストレーター凸凹がおくる
4年ぶりvol.3となるHBギャラリーの展示に
初参加いたします。
今回は「本」をテーマに版画を制作、
架空の出版社「凸凹書房」から
文芸誌『DECOBOCO』を刊行したり、
自作版画の書皮などが並びます。
わたしは
「日光浴室 櫻間中庸遺稿集」ボン書店
1936(昭和11)年7月28日発行から
好きな詩を選んで銅版画を描きました。
詩、翻訳、ジャンル小説まで、
広くよい短篇や掌編の挿絵を
どうぞお楽しみください◎
凸凹facebook
凸凹instagram
2017/11/25
サンダー展+HATOBA
*お知らせ(11/30追記)
以下の展示は、
西荻窪STOREさん1階店舗での
展示に変更となりました。
2階では香港の写真家さんの展示となります。
急な変更で大変申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウレシカさんでのサンダー展期間中、
おなじく西荻窪STOREさん1階店舗にて、
冊子『特異点』(絵タダジュン、文さかたきよこ)
の原画を展示させていただくことになりました。
ウレシカさんから歩いてすぐ、
2階HATOBAでは美味しい珈琲もいただけます◎
どうぞよろしくお願いいたします。
HATOBA.C.M.A web(地図)
167-0042 東京都杉並区西荻北5-7-19
以下の展示は、
西荻窪STOREさん1階店舗での
展示に変更となりました。
2階では香港の写真家さんの展示となります。
急な変更で大変申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウレシカさんでのサンダー展期間中、
おなじく西荻窪STOREさん1階店舗にて、
冊子『特異点』(絵タダジュン、文さかたきよこ)
の原画を展示させていただくことになりました。
ウレシカさんから歩いてすぐ、
2階HATOBAでは美味しい珈琲もいただけます◎
どうぞよろしくお願いいたします。
HATOBA.C.M.A web(地図)
167-0042 東京都杉並区西荻北5-7-19
tel 03-3397-1791
営業日 水・木・金・土・日 11:00〜18:00
2017/11/14
Thunder サンダー
展示のお知らせ
Thunder|タダジュン さかたきよこ
会期:2017年11月30日(木)- 12月11日(月)
*12月5日(火)休み
時間:12:00 - 20:00
会場:URESICA ウレシカ tel 03-5382-0599
〒167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-9 地図
"雷のあとの虹"をテーマに、
銅版画と文章による冊子「サンダー」を制作。
その原画を中心にこれまでの仕事や本とともに展示します。
人生ちっとも上手くいかないときも
ユーモアと小さな希望を胸に。
ぜひお立ち寄りください◎
そしてそして、
ギタリスト川手直人さんの新作ギター独奏集
『Lakeside Song』のジャケットの絵を描いたご縁で、
会場で演奏会を開いてくださることになりました!
穏やかなギターに耳も心も傾ける夜、
友人の家にふらっと立ち寄るような気分で
こちらもぜひ、ご参加いただけると幸いです。
↓ 川手さんのギター、こちらでご試聴いただけます
Kawate, naoto - Into A Swamp
ライブ・イベント
川手直人 ギター演奏会『湖畔の歌』
日時:12月2日(土)18:30~入場受付 19:00開演
会場:ウレシカ2F 地図
料金:1,000円(税込)
定員:25名
予約・問合せ:ウレシカ
参加者のお名前、人数、電話番号をお知らせください
川手直人(かわてなおと)
音楽の作曲と演奏。演奏は主にギター独奏、
録音作品は種種の楽器・道具を使って製作
新作のギター独奏小品「Lakeside Song」は
カナダのカセットテープ・レーベル「UR」から発表
京都市在住
川手直人 ギター独奏集『Lakeside Song』
「湖沼学」というレアな研究の専門家であり、
音楽家のSoren Brothers氏と友人のSean Travis Ramsay氏の
協同レーベルUur Audiovisualから発売される川手直人さんの
新作ギター独奏集「Lakeside Song」全6曲、カセットテープ
ゆらゆらと湖畔を漂うように、ギターの音色に
いつのまにか何処かへはこばれてゆく心地よさをぜひ◎
媒体:カセットテープ(手製ケース入)全6曲
挿画:さかたきよこ・タダジュン
価格:500円(国内販売30部)
製作:Uur Audiovisual(ローガン・トロント)
No.: Ur 012
Title: Lakeside Song
Artist: Kawate, naoto
Content:
A side
Rolling on a Hill
Then They Go
Into a Swamp
B side
Bitter Ending
Made of Stone
Lakeside Song
Composed, played and recorded by Naoto Kawate
Illustration by Kiyoko Sakata and Jun Tada
Producer: Soren Brothers
Uur audiovisual (Logan / Toronto)
Made in Canada
November, 2017
直近の販売と場所(販売店は随時)
●11/16(木)17(金)
「マクラウド・ズイクミューズとの二夜祭」京都(下鴨)ユーゲ
●12/2(土)
「川手直人ギター演奏会・湖畔の歌」東京(西荻窪)ウレシカ
11/25 追記
サンダー展期間中、西荻窪STORE 2階
コーヒースタンド&ギャラリーHATOBAにて、
冊子『特異点』(文さかたきよこ、絵タダジュン)
の原画を展示させていただきます。
ウレシカさんから歩いて5分、
HATOBAでは美味しい珈琲もいただけます◎
HATOBA.C.M.A web
167-0042 東京都杉並区西荻北5-7-19
![]() |
| illustration / Jun Tada |
Thunder|タダジュン さかたきよこ
会期:2017年11月30日(木)- 12月11日(月)
*12月5日(火)休み
時間:12:00 - 20:00
会場:URESICA ウレシカ tel 03-5382-0599
〒167-0042 東京都杉並区西荻北2-27-9 地図
"雷のあとの虹"をテーマに、
銅版画と文章による冊子「サンダー」を制作。
その原画を中心にこれまでの仕事や本とともに展示します。
人生ちっとも上手くいかないときも
ユーモアと小さな希望を胸に。
ぜひお立ち寄りください◎
そしてそして、
ギタリスト川手直人さんの新作ギター独奏集
『Lakeside Song』のジャケットの絵を描いたご縁で、
会場で演奏会を開いてくださることになりました!
穏やかなギターに耳も心も傾ける夜、
友人の家にふらっと立ち寄るような気分で
こちらもぜひ、ご参加いただけると幸いです。
↓ 川手さんのギター、こちらでご試聴いただけます
Kawate, naoto - Into A Swamp
ライブ・イベント
川手直人 ギター演奏会『湖畔の歌』
日時:12月2日(土)18:30~入場受付 19:00開演
会場:ウレシカ2F 地図
料金:1,000円(税込)
定員:25名
予約・問合せ:ウレシカ
参加者のお名前、人数、電話番号をお知らせください
川手直人(かわてなおと)
音楽の作曲と演奏。演奏は主にギター独奏、
録音作品は種種の楽器・道具を使って製作
新作のギター独奏小品「Lakeside Song」は
カナダのカセットテープ・レーベル「UR」から発表
京都市在住
川手直人 ギター独奏集『Lakeside Song』
「湖沼学」というレアな研究の専門家であり、
音楽家のSoren Brothers氏と友人のSean Travis Ramsay氏の
協同レーベルUur Audiovisualから発売される川手直人さんの
新作ギター独奏集「Lakeside Song」全6曲、カセットテープ
ゆらゆらと湖畔を漂うように、ギターの音色に
いつのまにか何処かへはこばれてゆく心地よさをぜひ◎
媒体:カセットテープ(手製ケース入)全6曲
挿画:さかたきよこ・タダジュン
価格:500円(国内販売30部)
製作:Uur Audiovisual(ローガン・トロント)
No.: Ur 012
Title: Lakeside Song
Artist: Kawate, naoto
Content:
A side
Rolling on a Hill
Then They Go
Into a Swamp
B side
Bitter Ending
Made of Stone
Lakeside Song
Composed, played and recorded by Naoto Kawate
Illustration by Kiyoko Sakata and Jun Tada
Producer: Soren Brothers
Uur audiovisual (Logan / Toronto)
Made in Canada
November, 2017
直近の販売と場所(販売店は随時)
●11/16(木)17(金)
「マクラウド・ズイクミューズとの二夜祭」京都(下鴨)ユーゲ
●12/2(土)
「川手直人ギター演奏会・湖畔の歌」東京(西荻窪)ウレシカ
11/25 追記
サンダー展期間中、西荻窪STORE 2階
コーヒースタンド&ギャラリーHATOBAにて、
冊子『特異点』(文さかたきよこ、絵タダジュン)
の原画を展示させていただきます。
ウレシカさんから歩いて5分、
HATOBAでは美味しい珈琲もいただけます◎
HATOBA.C.M.A web
167-0042 東京都杉並区西荻北5-7-19
tel 03-3397-1791
営業日 水・木・金・土・日 11:00〜18:00
定休日 月・火
2017/07/24
進化系
ときどき会う彼らはあまり話をしない
声に出す言葉のほとんどは
「こんにちは」とか「ありがとう」とか
基本的な挨拶だけで
でも決してそれを忘れたりしない
でも決してそれを忘れたりしない
「ありがとう」に抑揚をつけることもないし
大げさに手を振ることもないけど
風が吹けば風に吹かれて
いつも穏やかにしている
たいていの時間は
微笑んだような顔をしていて
微笑んだような顔をしていて
どこか植物に似ている
2017/07/20
理想主義者
こっそりと望んでいたことは、
何度かの機会を得て
その思いが強くなってくると
とうとう現実になるといということを
信じたくなるような出来事がありました。
せっかくだから、
こっそりなんてしてないで
堂々と望んでみればいいのだが、
"こっそり一人で" ってところが
肝心な気もして。
誰かにいいことがあったとき、
「ああ、この人は一人でずっと望みつづけていたんだな」
と、その人ひとりの時間に思いをはせると、
胸がこそばゆい感じがして本当によかったなと思う。
こそばゆさの正体はたぶんトキメキというやつで、
こういうのが喜ぶってことかなと思いました。
この暑さで周囲を見る目に、
ロマンチックが止まりません。
romanticist:魂のこもった愛の理想主義者 web辞書より
2017/07/19
空っぽ
空っぽだと調子がいいなと
近頃思う。
空っぽなときは
目の前がおおきく
開けている感じがするのだ。
人も自然もくだらないことも、
すべてのものが境界をなくして
空っぽのわたしを通り抜けていって、
ただただ心がかってに愉しみはじめる。
もっとずっと空っぽになれたら
矛盾はどこかでつながって、
空っぽは結局、
満たされつづけるということに
つながっていくんだろうか。
空っぽになりたいくせに
欲張りだな・・笑
八月に向けて仕事をしつつ、
この暑さに妄想が止まりません。
近頃思う。
空っぽなときは
目の前がおおきく
開けている感じがするのだ。
人も自然もくだらないことも、
すべてのものが境界をなくして
空っぽのわたしを通り抜けていって、
ただただ心がかってに愉しみはじめる。
もっとずっと空っぽになれたら
矛盾はどこかでつながって、
空っぽは結局、
満たされつづけるということに
つながっていくんだろうか。
空っぽになりたいくせに
欲張りだな・・笑
八月に向けて仕事をしつつ、
この暑さに妄想が止まりません。
2017/07/08
目の中
目の中を緑だけでいっぱいにしてみたくてと、
目を細めて眺めてみる。
中学生のころ、
いつもの畦道で犬の散歩をしながら、
目の中を夜の空だけでいっぱいにしてみようとして
転んでみぞおちを打ち、
息もできずに5分くらい
土や蟻んこや雑草を眺めながら
クマちゃん(柴犬です)に
引きずられていたことを思い出す。
大学生のころ、
実家へ帰省したときに
海でもやって、やっぱり転んで、
そのときは岩とフジツボと
カラカラに乾いた海藻を見つめながら
母の悲鳴を聞いてた。
いままでの結論としては、
目の中にはどうしても見たいものだけじゃなくて、
別の何かが映り込む。
そして馬鹿は転んでもなおらない。
あぶないのでほどほどに。
2017/07/07
+++
ダンスの動画にはまってます。
七夕。
父にメールをしたら、
まだ海の向こうへなんて出かけてなくて
ふつうに家にいたのだった。
メールでやりとりをするようになって
はじめて知ったけど、けっこう
かわいい文章を送ってくる。笑
わたしは近ごろ鉛筆作業。
シンプルでしあわせな道具ですな。
2017/07/05
誰のこころも
あの人はぶっきらぼうな冷めた声で、
案外やさしいことを言っていたなと後で気付く。
誰のこころものぞけないものだな、
と思う出来事がありました。
逆よりも100倍いいことだ。
それとは全く関係ないけど、
今日は父の誕生日でした。
メールするの、忘れてました。
どうやら海の向こうへ出かけているもよう。
おめでとう、お父さん。
もう昨日になってしまった。
案外やさしいことを言っていたなと後で気付く。
誰のこころものぞけないものだな、
と思う出来事がありました。
逆よりも100倍いいことだ。
それとは全く関係ないけど、
今日は父の誕生日でした。
メールするの、忘れてました。
どうやら海の向こうへ出かけているもよう。
おめでとう、お父さん。
もう昨日になってしまった。
2017/06/30
6月の終わり
最近、何かが一旦終わって
別の何かがはじまったようで、
やたらと、日々ノートを更新しはじめました。
自分でも訳が分かりませんが、
ここはぼっかりと切り離されてて
書いたことがフワっと、
泡みたいに消えてくれるような
孤立した安堵感があります。
それがなぜか
いまは有難いと思えるときで、
これからぽつぽつ、続けてみようかと。
ほとんど役立たずなどうでもいいことを。
今日みたいな感じのまぬけさで。
別の何かがはじまったようで、
やたらと、日々ノートを更新しはじめました。
自分でも訳が分かりませんが、
ここはぼっかりと切り離されてて
書いたことがフワっと、
泡みたいに消えてくれるような
孤立した安堵感があります。
それがなぜか
いまは有難いと思えるときで、
これからぽつぽつ、続けてみようかと。
ほとんど役立たずなどうでもいいことを。
今日みたいな感じのまぬけさで。
2017/06/26
するすると
するすると、
今年も下半期に突入。
少し文章を書いたり、
絵の資料を集めたり、
友人の展示へ行ったり、
好きな音楽を聴いたり、
ときどきアルバイトしたり。
どれもひっそりとしてて、
好ましい日々です。
いつもバイト先で出会う人たちに、
わたしの毎日がものすごーく支えられていることを
いつか文章で告白したい。
切なく奇妙な愛おしい世界。
今年も下半期に突入。
少し文章を書いたり、
絵の資料を集めたり、
友人の展示へ行ったり、
好きな音楽を聴いたり、
ときどきアルバイトしたり。
どれもひっそりとしてて、
好ましい日々です。
いつもバイト先で出会う人たちに、
わたしの毎日がものすごーく支えられていることを
いつか文章で告白したい。
切なく奇妙な愛おしい世界。
2017/06/17
6月の朝
雨上がりの清々しい朝、
新しい仕事のために
ある原稿を読む。
はじまりの数ページを読んだら、
不覚にも、目から涙があふれてしまった。
最期のときについて書かれたその話に、
ある人が亡くなったときのことが
唐突に思い出されて、
そのときのわたしの身勝手な心模様まで
まざまざと蘇えってしまった。
たまたまイヤフォンで聴いていたのが
涙じゃなくて愛にあふれる合唱曲で、
それがせめてもの救いでした。
合掌して気持ちをたてなおし。
窓の外で
鳥が気持ち良さそうに鳴いている
6月の朝です。
新しい仕事のために
ある原稿を読む。
はじまりの数ページを読んだら、
不覚にも、目から涙があふれてしまった。
最期のときについて書かれたその話に、
ある人が亡くなったときのことが
唐突に思い出されて、
そのときのわたしの身勝手な心模様まで
まざまざと蘇えってしまった。
たまたまイヤフォンで聴いていたのが
涙じゃなくて愛にあふれる合唱曲で、
それがせめてもの救いでした。
合掌して気持ちをたてなおし。
窓の外で
鳥が気持ち良さそうに鳴いている
6月の朝です。
2017/06/05
1ダースの箱 展
| horse-house (c)kiyoko sakata |
渋谷にぽっかりと浮かぶ
四角い宇宙・ウィリアム モリス。
その二十四周年を記念する
展覧会に参加いたします。
四角い宇宙に浮かべた小宇宙は1ダース。
加々美さんのおいしい珈琲とともに、
どうぞお楽しみくださいませ。
二十四周年、
心からおめでとうございます◎
四角い宇宙 1ダースの箱 展
2017年6月6日(火)〜28日(水) 12:30〜18:30
日・月・第3土曜日[17日] 休
ウィリアム モリス 珈琲&ギャラリー
東京都渋谷区渋谷1-6-4 The Neat青山2F 03-5466-3717
瀬谷 敦 柳川 貴代
瀬谷 敦 柳川 貴代
さかたきよこ 林 哲夫
久原 裕 タダ ジュン
川合 朋郎 高橋 誠
ウエハラ サチコ 高橋シュウ
今井 雅洋 高須賀 優
「ありがとう」の日々が重なって
二十四周年です。
「珈琲、おいしい」と
足を運んでくださるお客様に、
この小さな空間に世界を広げて
くださった作家たちに、
心から「ありがとうございます」。
今月、箱に思いを詰めた
四角い宇宙へ、ぜひお越しください。
珈琲と共にお待ちしています。
二十四年分の感謝を籠めて
平成二十九年 初夏
ウィリアムモリス 加々美 洋子
(1ダースの箱展 ご案内より)
久原 裕 タダ ジュン
川合 朋郎 高橋 誠
ウエハラ サチコ 高橋シュウ
今井 雅洋 高須賀 優
「ありがとう」の日々が重なって
二十四周年です。
「珈琲、おいしい」と
足を運んでくださるお客様に、
この小さな空間に世界を広げて
くださった作家たちに、
心から「ありがとうございます」。
今月、箱に思いを詰めた
四角い宇宙へ、ぜひお越しください。
珈琲と共にお待ちしています。
二十四年分の感謝を籠めて
平成二十九年 初夏
ウィリアムモリス 加々美 洋子
(1ダースの箱展 ご案内より)
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